日本アカデミー賞の感想

2017年度の日本アカデミー賞の授賞式をテレビ見ていました。日本映画界を引っ張っていく俳優さんや監督さん技術さんが集まるこの授賞式をいつも楽しみにしています。
その中でいつも思うことがあります。捨て身の人ってすごいなぁということです。自分の命を削ってまでも何かに没頭できる様というのは人に感動を与えます。何も失わずに何かを得ようとか全て自分の思い通りにしようということは、なかなか難しいことです。1番早くて確実な方法がこの捨て身になるということだと思うのですが、その後の大変さや恐怖不安などもあるため、覚悟を決めなければ踏み込めない領域でもあります。そんな覚悟を決めて生きている人たちの姿をスクリーンの中で見るという事はたとえそれがフィクションにあったとしても、説得力があり、時間が経ってまた見ても古くならないというか心に刺さる部分があると思います。そしてそのようにして頑張ってる人たちを見ると、自分自身はまだ覚悟が足りないのではないかと振り返るきっかけにもなります。

彼氏のいない保育士の友人を見て

最近久しぶりに会った保育士をしている友人は、保育士になってから3年間ずっと彼氏がいません。保育士が彼氏ができにくいのは、やっぱり出会いがないことが一番の原因だと思います。たくさんの時間を過ごす仕事場には子どもそして仕事仲間も女性ばかり、そしてお母さんたちと女性ばかりの仕事場で唯一会う男性は、子どもの父親だったらやっぱり彼氏はできにくいですよね。沢山の時間を過ごす仕事場が異性にあう確率の極端に低いことが大きな要因だと思われます。
保育士の仕事も大変で朝が早かったり、夜も遅かったりで、土曜日も仕事だったりと気になる異性が出来ても、時間が会わなかったり、時間のズレができてしまって恋人まで行かないのこともあります。
また、子ども相手の仕事ってすごく体力を使うから、家に帰るとヘトヘトで外に出ようって気力もないかもしれません。体力や元気がないと、体や心を休めることに行きがちで新しい出会いを求めに出掛けようってならないと思います。
仕事が大変ででもやりがいもあって、仕事に恋してるパターンもあると思います。子どもの成長は早く、また愛情もわいてくると仕事で満足したり、責任感もでて来てタイミングを逃しちゃったり、まわりに恋人がいない人ばかりだったら、変に安心してしまって、恋人いなくても良いよね。ってなったりするので、保育士はなかなか彼氏ができにくい職業だと思います。忙しい中、彼氏を作るために保育士 出会いを探して街へどんどんと出会いを作りに行かないと厳しい現実です。

初めての婚活パーティー参加

まだ独身の頃、友人の付き添いで1度だけ婚活パーティーに参加しました。なかなか出会いがなく、仕事ばかりしていたので、あっと言うまに30歳になっていました。
パーティーにはいくつか種類があり、お昼に開催されるものから、夜開催されるものまでさまざまでした。中には男性の身長が180センチ以上限定といった外見重視のパーティーもありました。友人とまずはどのパーティーに参加するかのミーティングをし、私達が予約したのは男性の年収が500万円以上というパーティーでした。やはり結婚相手に求める条件のひとつとして大事な事かなと思いまして。
もちろん、いい男性がいたらいいねという気持ちで参加しようとは思っていましたが、初めてということもあり、正直全く期待していませんでした。そしていよいよ当日。オシャレな飲食店で開催されました。期待していなかったはずが、当日になると緊張してしまい、なかなか会場に入れなかったのを覚えています。勇気をふりしぼり、友人と2人でいざ会場へ。きょろきょろしたい気持ちはありますが、恥ずかしさもあり初めはなかなか男性の顔を見れなかったんですが、パーティーが進むにつれ、男性から話しかけて下さり気がついたら緊張感もなく、普通に楽しんでいました。男性の方も真剣に結婚相手を探しているようにみえました。
また、来ていた男性の方は清潔感のある素敵な男性が多く驚きました。パーティーの中には男性と協力して参加するゲームなども用意されていて最後までとっても楽しい時間を過ごすことができました。婚活パーティーに参加することは結構勇気がいるかと思いますが、皆さんにもぜひ参加して頂きたいです。きっと素敵な出会いが待っていると思います。結婚する方がもっと増えていくといいですね。

自分に合うものを見つけるには

習慣になっている事や定番になっているものを変えるのってとても勇気がいります。それがよくて続けている事なのに、誰かの助言があったとしても受け入れにくいものがあります。
テレビで有名人が続けていることなどを聞き出して検証する番組がありますが、あれを観ていると「痩せている人がやっているからいい事」でもないし「キレイない人がやっているから確実」と言うわけでもないんですよね。自己流がはたしていいのか悪いのかはわかりませんが、私たちはメディアに踊らされがちなのかなと思ってしまいます。テレビで放送した次の日には商品が完売するなんて言うのがいい例です。同じことをしても結果が出る人と出ない人がいますし、信じる人と信じない人がいます。ようは自分にあったものを選べるかどうかなんでしょう。結局それを選ぶために色んな事を試して、また情報を仕入れて・・・やっぱりメディアって有難いのかもしれませんね。

20代とは違う、30代の出会い

実体験ですが、30代になった時と20代後半の時とでは、出会える人数が全く異なります。
行動するなら早めが良いというのが、すごく判りました。私自身の経験で、29歳からネット婚活を始めたのですが、無料のサイトばかりに登録をしていて、出会える人は容姿・収入を一番に見える人が殆どだったという印象があります。容姿に自信がある人は良いかもしれませんが、若いうちにはこのあたりがきわどいラインで正直、無料の婚活サイトへの登録はオススメできません。

婚活を選ぶ際には以下のポイントに注意する必要があります。
①:自身の婚活意気込み度を見極め、サイトを選ぶこと
②:自身が活動的派か人に決めてもらう派かどうかを考えること

です。

①については、相手との熱の入れようを考えてサイトを見たほうが良いです。婚活といっていても、中には恋人が欲しいだけ・・・という人がいるので、あまりに熱い視線や言葉を投げかけると、去って行かれてしまう事があります。ここの切り分けは一つはサイトの料金で判断可能です。安めの方向では、この確率が高まります。しかしながら、料金が高い方に比べ、容姿も高くなる方向にあります。逆に相手にも真剣に考えている人と出会いたいと思われる人がいれば、値段が最低月:3000円以上かかるサイトへ登録した方が良いです。ネット婚活では、大体そのあたりの金額を使うと良い人と出会える確率があがります。実際にはブライダルネットなどはオススメですね。

②については、活動的であれば、①のようなサイトへ登録しましょう。活動的ではなく、立会人などに選んでもらったり、仲介を頼んだりしたい場合は、大手のツヴァイやオーネットなどの店舗型に頼むと良いでしょう。ただ、このサイトは、早めに活動する人と、年を取ってから活動する人と両極端になりやすく、間が少ない傾向にあります。おまけに、出会える人数は月で限られており、相手からのアプローチがなければ、話も進みにくい為、お金がかかる傾向があります。20代の人であれば、ネット婚活が一番良いと思われ、トークに磨きをかけるのが一番良いですよ^^