広島県尾道市へのドライブ

私は2017年3月ごろ、広島県尾道市へ旅行へ出かけました。その頃、私の二人に友人が自動車免許を取得し、運転の練習がしたいとのことだったので、私を含め計5人で福岡から出発し、広島県尾道市へ向かいました。レンタカーを借り、スタートしたのが夜だったので、その日のうちには到着できず、宿泊することになりました。ノープランで出発した私たちは、もちろんホテルの予約も取っておらず、さらに、ホテルに宿泊するだけの資金がなかったため、車中泊をすることになりました。男5人が5人乗りの車に車中泊する息苦しさは想像に易いと思います。しかも私は、後部座席の真ん中だったため、横二人に圧迫され、一睡もすることができませんでした。そんなボロボロの状態で昼前に尾道市に到着した我々は、食事の前に温泉に入りたいと考え、繁華街を抜け、温泉に行きました。この選択が悪夢の始まりでした。
結論から言うと、私たちは尾道で”何もせず”帰りました。
温泉に行き、繁華街に戻ってきたのは12時半ごろ。数時間前とは打って変わり、人が多すぎて、車を止めることさえできず、昼食をとることのできるお店は全てと言っていいほどどこも行列を作っていました。
そのまま私たちは道を引き返し、福岡へと帰りました。旅行先が混むことがわかってさえいれば、尾道を存分に楽しめたのに・・・と反省した旅行でした。

9月に新婚旅行として行った北海道旅行の思い出

北海道には様々な観光スポットがあります。
まず小樽では、小樽運河が有名で夜になると運河沿いにライトアップされ綺麗な景色を眺めることができます。また、回転寿司のお店が多く、特に雲丹が新鮮で美味しかったです。次に洞爺湖です。洞爺湖は2008年に第34回主要国首脳会議(サミット)が開催された場所です。空気が澄み切っており、洞爺湖を船で巡ることもできます。9月に旅行に行ったのですが、宿泊先のホテルの窓から夜に打ち上がる花火を楽しむことができました。札幌では、ス-プカレー発祥の地ということで、食べログでも有名な「GARAKU」というお店に行きました。さすが人気店とあって2時間近く並びましたが、並んだかいがあったほどの美味しさでした。女性にオススメなのは野菜スープカレーです。具材そのものも美味しく、スープの味がよく染み込んでいて、あっさりしており、さすが人気店なだけあると感じました。最後に函館山の夜景です。9月中旬でも山頂は寒く、羽織りものがあった方が良いなと感じました。私たちは、日が沈む前から行ったので、トワイライトから日没後の綺麗な夜景まで楽しむことができました。外国人観光客が多く、混雑しているので、夜景をじっくり楽しみたい方は早めに行って席を確保しておくことがオススメです。あと、防寒着も持参した方が良いと感じました。

北海道旅行の思い出

今から20年程前のことです。北海道の札幌と小樽へ行きました。
きっかけは、なんと懸賞旅行で当選したのです。
当時、懸賞にはまっていた私は、時間があれば、はがきを書いていました。
そして、晴れて10組20名様の北海道旅行に招待されたのです!

東京から、寝台列車の北斗星に乗って、行きました。寝台列車というのがまず、初めての体験だったので、何もかもが新鮮でした。夜は、フルコースのディナーが付いていました。ロマンチックなろうそくの光を見ながらのディナー。外は景色が流れて行きます。食事はどれもおいしくて、本当に夢のような時間でした。
個室には二段ベッドがあって、くつろいで眠る事が出来ました。

北海道につくと、周遊タクシーのおじさんが、旗を持って立っていました。
これもツアーの中に入っているのです。その人に有名なスポットに連れていってもらいました。小樽運河、オルゴール堂、石原裕次郎記念館などを見ました。昼食は、蟹のフルコース。これも食事券がついていました。
その日は、東急ホテルの最上階の部屋に泊まりました。夜景がとても綺麗でした。
次の日は自由行動だったので、自分たちでレンタカーを借りて、あちこち見て周りました。湖へ行って写真を撮ったり、有名なラーメンを食べたりしました。帰りは飛行機で地元へ。
この旅行でかかったお金は、5000円に満たないです。
懸賞ってすごい! また、懸賞生活始めようかな。

沖縄の思い出

昨年の夏休みに家族で3泊4日の沖縄旅行に行ってきました。毎年夏休みは泊りがけで出かけることが恒例行事でしたが沖縄に行くのは初めてでした。沖縄に決めたきっかけは、一昨年私が修学旅行でいったときに今度は家族とも行きたいと思ったからです。思い出に残ってること一つ目は、シュノーケリングをしたことです。ダイビングとは違うの浅いところで潜るくらいなのかと思いましたが、違いました。船に乗って結構遠いところまで行き、そこできちんと潜り方を教わりダイビングに近い形で魚と泳ぎました。思った以上に本格的なシュノーケリングだったので泳ぎが苦手な私は驚きましたが、ちゃんとインストラクターの方がサポートしてくれたので楽しかったです。また水中で家族の写真を撮ってくれるのが素晴らしいサービスだと思いました。 ダイビングやバナナボートなどのレジャースポットはもちろん予約はしたほうがいいですが、飲食店などの予約はそこまで必要ないと感じました。現地に行けばおいしいお店もたくさん並んでいるので、食べたいと思ったお店に入って食事をするのがいいかもしれません。現地で食べて特に美味しかったものは、じーまみー豆腐と作り立てのサーターアンダギーです。今まででいった国内旅行の中では一番満足感のある旅になりました。

六甲山牧場に行ってきました

春前に六甲山牧場に息子二人を連れて行ってきました。初めて行ったんですが、ネットで調べると六甲山牧場へ行くのには何通りかの行き方があるみたいでした。その中でも、息子の希望でケーブルカー、ロープウェイと乗り継いで行くコースを選択しました。駅からバスでケーブルカー乗り場の近くまで行き、そこから少し歩いたんですが、その道のりというのがものすごい急な斜面になっていたので驚きました。
ケーブルカー、時間は短いんですが、景色がよく、またこれが急斜面だったのでドキドキしました。それから、ロープウェイに。人が多い時だったので、前の便が行ったあとでもそんなに待つことなく乗れました。しかも、前の便には結構の人が乗っていたのに、私達が乗ったのには私達ともう一人おじさんだけでした。ロープウェイからの景色もキレイなので、ついつい動画に撮ってみたりもしました。
そして着いたのが摩耶山。偶然にも山開きの神事をしていました。普段見ることが出来るものではなかったのでテンションがついつい上がってしまいました。山伏の格好をしていたおじいさん達のやりとりや法螺貝を鳴らしたり、矢をはなったり。その矢をとると、一年幸せに過ごせるみたいです。
少し寒かったんですが、思いがけない偶然がヨカッタです。

夏の桃源郷、幻想庭園

去年の8月頃、岡山へ旅行に行きました。
旅行のきっかけは真っ黒な外壁を持つ岡山城、通称「烏城」を見に行く事がきっかけです。

烏城と、そのお隣にある庭園「後楽園」では、
夏や秋に”烏城桃源郷””幻想庭園”というライトアップイベントが行われています。
初日は岡山に到着したのが夕方近くだった為、一度ホテルに行き荷物を預け、
路面電車に揺られて烏城を目指しました。

近くの駅で降りて、そこから先は5分程歩きます。
最初にお堀を優しく照らす光が見えてきました。
そして、視界が開けたその先。
あまりの美しさに圧巻され、息をするのを忘れるほど魅入ってしまいました。
静かな夜でした。闇夜に浮かぶ美しい城。
その姿を眺めていると何とも言えない趣深さを感じました。

お隣、後楽園にある茶屋では岡山の地ビールである「マスカットビール」を飲む事が出来ます。
キンキンに冷えたのどごしさわやかな甘いマスカットビール。
他の場所では中々手に入らないビールです。
ライトアップを眺めるのもまた良し、とても贅沢な気持ちを味わう事が出来ます。
幻想庭園も岡山の観光名所の一つ。様々な色にライトアップされた庭園は日々の疲れを癒やし心を清らかにしてくれます。

何日経っても、何ヶ月経っても、あの時の楽しかった気持ちと光景が目に焼き付いて離れません。
岡山旅行に行くならぜひ烏城のライトアップがある時期がおすすめです。

日本アカデミー賞の感想

2017年度の日本アカデミー賞の授賞式をテレビ見ていました。日本映画界を引っ張っていく俳優さんや監督さん技術さんが集まるこの授賞式をいつも楽しみにしています。
その中でいつも思うことがあります。捨て身の人ってすごいなぁということです。自分の命を削ってまでも何かに没頭できる様というのは人に感動を与えます。何も失わずに何かを得ようとか全て自分の思い通りにしようということは、なかなか難しいことです。1番早くて確実な方法がこの捨て身になるということだと思うのですが、その後の大変さや恐怖不安などもあるため、覚悟を決めなければ踏み込めない領域でもあります。そんな覚悟を決めて生きている人たちの姿をスクリーンの中で見るという事はたとえそれがフィクションにあったとしても、説得力があり、時間が経ってまた見ても古くならないというか心に刺さる部分があると思います。そしてそのようにして頑張ってる人たちを見ると、自分自身はまだ覚悟が足りないのではないかと振り返るきっかけにもなります。

彼氏のいない保育士の友人を見て

最近久しぶりに会った保育士をしている友人は、保育士になってから3年間ずっと彼氏がいません。保育士が彼氏ができにくいのは、やっぱり出会いがないことが一番の原因だと思います。たくさんの時間を過ごす仕事場には子どもそして仕事仲間も女性ばかり、そしてお母さんたちと女性ばかりの仕事場で唯一会う男性は、子どもの父親だったらやっぱり彼氏はできにくいですよね。沢山の時間を過ごす仕事場が異性にあう確率の極端に低いことが大きな要因だと思われます。
保育士の仕事も大変で朝が早かったり、夜も遅かったりで、土曜日も仕事だったりと気になる異性が出来ても、時間が会わなかったり、時間のズレができてしまって恋人まで行かないのこともあります。
また、子ども相手の仕事ってすごく体力を使うから、家に帰るとヘトヘトで外に出ようって気力もないかもしれません。体力や元気がないと、体や心を休めることに行きがちで新しい出会いを求めに出掛けようってならないと思います。
仕事が大変ででもやりがいもあって、仕事に恋してるパターンもあると思います。子どもの成長は早く、また愛情もわいてくると仕事で満足したり、責任感もでて来てタイミングを逃しちゃったり、まわりに恋人がいない人ばかりだったら、変に安心してしまって、恋人いなくても良いよね。ってなったりするので、保育士はなかなか彼氏ができにくい職業だと思います。忙しい中、彼氏を作るために保育士 出会いを探して街へどんどんと出会いを作りに行かないと厳しい現実です。

初めての婚活パーティー参加

まだ独身の頃、友人の付き添いで1度だけ婚活パーティーに参加しました。なかなか出会いがなく、仕事ばかりしていたので、あっと言うまに30歳になっていました。
パーティーにはいくつか種類があり、お昼に開催されるものから、夜開催されるものまでさまざまでした。中には男性の身長が180センチ以上限定といった外見重視のパーティーもありました。友人とまずはどのパーティーに参加するかのミーティングをし、私達が予約したのは男性の年収が500万円以上というパーティーでした。やはり結婚相手に求める条件のひとつとして大事な事かなと思いまして。
もちろん、いい男性がいたらいいねという気持ちで参加しようとは思っていましたが、初めてということもあり、正直全く期待していませんでした。そしていよいよ当日。オシャレな飲食店で開催されました。期待していなかったはずが、当日になると緊張してしまい、なかなか会場に入れなかったのを覚えています。勇気をふりしぼり、友人と2人でいざ会場へ。きょろきょろしたい気持ちはありますが、恥ずかしさもあり初めはなかなか男性の顔を見れなかったんですが、パーティーが進むにつれ、男性から話しかけて下さり気がついたら緊張感もなく、普通に楽しんでいました。男性の方も真剣に結婚相手を探しているようにみえました。
また、来ていた男性の方は清潔感のある素敵な男性が多く驚きました。パーティーの中には男性と協力して参加するゲームなども用意されていて最後までとっても楽しい時間を過ごすことができました。婚活パーティーに参加することは結構勇気がいるかと思いますが、皆さんにもぜひ参加して頂きたいです。きっと素敵な出会いが待っていると思います。結婚する方がもっと増えていくといいですね。

自分に合うものを見つけるには

習慣になっている事や定番になっているものを変えるのってとても勇気がいります。それがよくて続けている事なのに、誰かの助言があったとしても受け入れにくいものがあります。
テレビで有名人が続けていることなどを聞き出して検証する番組がありますが、あれを観ていると「痩せている人がやっているからいい事」でもないし「キレイない人がやっているから確実」と言うわけでもないんですよね。自己流がはたしていいのか悪いのかはわかりませんが、私たちはメディアに踊らされがちなのかなと思ってしまいます。テレビで放送した次の日には商品が完売するなんて言うのがいい例です。同じことをしても結果が出る人と出ない人がいますし、信じる人と信じない人がいます。ようは自分にあったものを選べるかどうかなんでしょう。結局それを選ぶために色んな事を試して、また情報を仕入れて・・・やっぱりメディアって有難いのかもしれませんね。